この前、テレビを観ていたら、動物セラピーの番組が入っていました。
動物を使う人間のセラピストもたくさんおられます。
私の友人はドッグセラピーのセラピストとして活躍しています。
日本でもたくさんのセラピストと動物が病院や介護施設なんかで活躍しています。
アニマルセラピストには動物と患者様をを仲介する仕事で、患者さんに対してはもちろんのこと、動物の心理も理解しなくてはならないし、その動物の生態の知識も高めなくてはいけません。とてもやりがいのある仕事だと思います。
その番組はセラピストと患者さんの仲介役となってくれる馬の番組です。
海外ではセラピーに乗馬を用いるというのは良く聞きますね。
精神的な病気の方や子供でも問題行動を起こす子供にとても効果があるとか。
乗馬するだけでなくて、馬と触れ合うことで精神的に落ち着き、精神の安定が高まるそうです。
動物と触れ合うことで、閉ざしていた心が開くようになります。
人はよく笑うことが出来るようになり、幸福感と安らぎがそこにはあります。
精神的安らぎだけでなく、コミュニケーションをとることが上手になったり、自分見つめなおす機会を与えてくれると言っておられました。
仕事や家庭、社会全体がコミュニケーション不足といわれる昨今。
人間関係に悩んでいる人もたくさんおられます。
心の病気にかかっている人もたくさんいるそうで、それを改善するべく企業でもコミュニケーションセミナーを実施しているとか、聞きます。
セラピストになるということはコミュニケーションは欠かせません。
このテレビ番組を見て、セラピストの勉強をより一層頑張っていこうと思いました。