こんにちは。今回もセラピストさんの本から、一部紹介をしてみたいと思います。
セラピストさん曰く、感情面を安定させるということは、近年のストレス社会と呼ばれる社会では非常に重要だそうです。まず感情面は、自分が感情を自由に感じて、そしてさらに自由に表現できること、ここがポイントだそう。
私たちの代表的な感情といえば「喜怒哀楽」ですよね。この、喜び、怒り、哀しみ、楽しみなどの自然な感情が、ちゃんと自分も受け止められているか。そして表現できているか。とても大切なことです。
でも、いつでも自分勝手に、自分の感情を好き放題表わすことが良いわけじゃないですよね。普通の大人は、周りの状況などを判断して表現するのが当たりまえです。周囲の人への配慮があってこその「自由に表現」しなくてはいけません。
セラピストさんが言いたいのは、自分の中で決して見ないフリをしたり、感情を押し殺してはいけない、という、そういったニュアンスです。感情が抑圧されてしまうと、身体の深いところに残り、身体の肉体的な部分で影響が出たり、行動にも大きく影響するでしょう。
では、一体どうすればいいか。セラピストが精神面を鍛えるのにオススメの方法があります。それは、自分が口で言うことと自分の行動を一致させるという方法です。具体的な例としては、日記を書いて、自分の一日を振り返ってみること。他にも瞑想やリラクセーション、NLPセラピー、NLPカウンセリングなどもあげられます。自己の道徳性や倫理観などを確認するにも良い方法かもしれません。