セラピストになる!

セラピストに憧れています。どうやったらセラピストになれる?

セラピストといっても様々な分野があります。
今回はアートセラピーのセラピストとはどのようなものか書いていきたいと思います。

アートといえば、そう、美術作品などのことですね。
すてきな美術や音楽にふれて、患者さんの心を癒すことを目的とした療法がアートセラピーです。
芸術療法ともいわれます。
アートセラピーとは具体的に、どんなことなのか、セラピストはどんな仕事をするのでしょうか。

アートセラピーの方法は、おおまかにいうと、紙に絵や模様を好きなように書いていったり、粘土などで何かを作り、自分の気持ちを表現して、作品を作成することで、発散、癒しをクライアントさんに持ってもらう療法です。
もちろん、上手でなくても構いません。
患者さん自身の気持ちを表現させるのが目的です。
また、表現したものから、患者さん自身の今の状態を知ることができます。

セラピストは、アートをとおして患者さんの心をくみとり、トラウマや悩みをくみ、回復へと導く仕事です、
この療法は男女どちらも、また年齢も関係なく行えます。

心に傷を負った方、そしてトラウマがある方は、なかなか自分の思いを伝えることが出来ずにいます。
しんな患者さんの心をアートをとおして、開くことも可能になります。

アートセラピーに関係のある仕事としては、
精神科医や、作業療法士、臨床心理士などです。
そんな方がアートセラピーを学ばれることが多いようですし、また自分がそのような資格を持ってなくてもアートセラピーを用いて、セラピストの資格をとり、医療施設で仕事をしてらっしゃる方もおられます。

カラーセラピーをご存知でしょうか。

カラーセラピーを簡単にいうと、色彩の力を利用して行うセラピーになります。
無意識に選らんだ色は心の状態を表すといわれています。
色=心
なんていわれています。

またそれとは違って、スピリチュアル系のオーラソーマなどもカラーセラピーになります。

何年か前からカラーセラピーの人気も高まってきていますが、カラーセラピーはの資格は簡単にとることはできますが、その資格を持っているからといって仕事があるというわけではありません。

仕事ということで考えると、まだまだカラーセラピーは日本で認知度が非常に引くい分野だそうです。
職業というよりはどちらかというと、趣味という考え方が近いかもしれません。
まだまだ日本ではセラピーは、治療というよりは、癒しという捉え方の方が多いのも理由のひとつです。

自分がしている今の仕事にカラーセラピーを活かす・・・という考えでカラーセラピーを学ぶ人もおられます。

カラーセラピーを仕事に活かすという考えであれば、スピリチュアル系のオーラソーマよりは、色彩心理系の方がいろんな応用がきき、仕事の場の広がるのではないかなと思います。

どのようなお仕事をされているのかは存じませんが、カラーの知識を活かすには色彩心理系の方が応用が広がると私は思います。

カラーセラピーの資格を取得して今の仕事に活かすかは本人のやる気次第なところがあります。
カラーセラピーの資格を持って、仕事を開拓していくには、やる気とさらにセンスも必要になってくるでしょう。

この前、テレビを観ていたら、動物セラピーの番組が入っていました。
動物を使う人間のセラピストもたくさんおられます。
私の友人はドッグセラピーのセラピストとして活躍しています。
日本でもたくさんのセラピストと動物が病院や介護施設なんかで活躍しています。
アニマルセラピストには動物と患者様をを仲介する仕事で、患者さんに対してはもちろんのこと、動物の心理も理解しなくてはならないし、その動物の生態の知識も高めなくてはいけません。とてもやりがいのある仕事だと思います。

その番組はセラピストと患者さんの仲介役となってくれる馬の番組です。
海外ではセラピーに乗馬を用いるというのは良く聞きますね。
精神的な病気の方や子供でも問題行動を起こす子供にとても効果があるとか。
乗馬するだけでなくて、馬と触れ合うことで精神的に落ち着き、精神の安定が高まるそうです。

動物と触れ合うことで、閉ざしていた心が開くようになります。
人はよく笑うことが出来るようになり、幸福感と安らぎがそこにはあります。
精神的安らぎだけでなく、コミュニケーションをとることが上手になったり、自分見つめなおす機会を与えてくれると言っておられました。

仕事や家庭、社会全体がコミュニケーション不足といわれる昨今。
人間関係に悩んでいる人もたくさんおられます。
心の病気にかかっている人もたくさんいるそうで、それを改善するべく企業でもコミュニケーションセミナーを実施しているとか、聞きます。

セラピストになるということはコミュニケーションは欠かせません。
このテレビ番組を見て、セラピストの勉強をより一層頑張っていこうと思いました。

こんにちは~!今日も私の気になるセラピストをご紹介!!
今日は「フラワーセラピスト」についてです!(* ̄∇ ̄*)

「フラワーセラピー」ってご存知ですか?その名の通り、お花を使ってセラピーをするというものらしいんですが、
ほかにも、「フラワーエッセンスセラピー」というものもあります。
こちらは、お花を実際に使うのではなくて、花のエネルギーや波動を水に転写したものを使って行うセラピーです。
これらは「フラワーエッセンスセラピー」とか、「フラワーエッセンス療法」って呼ばれているんですよ。

実際にどんな風にするかってイメージ付きますか??フラワーエッセンスを使ったセラピーは、ざっくりと言うなら『お花がそれぞれのエネルギーの特性を持っていて、そのエネルギーが、人間の心や精神的なバランスを調整し、わたしたちを癒す』というものだそうです。面白いですね!
でも、このお花のエネルギーというのは、すごく繊細なんだとか。わたしたちの潜在意識に働きかけてくるというから、なんとも不思議ですねぇ(*´ω`*)
お花のエネルギーを自在に操れるセラピスト・・・う~ん素敵!

このセラピストが使用する、フラワーエッセンスは、近年では世界中でが作られ、販売されるようになったそう。日本のエッセンスももちろん、アメリカのFESエッセンス、パフィシック、アラスカ、ペレランドラ、マスターズ、PHIエッセンス、フィンドホーン、オーストラリアのブッシュ、リビングエッセンス、などたくさんあるそうです☆

こんにちは。最近、私が気になっているセラピストについて、
そして今回は「アロマセラピスト」についてお話しします!
私はアロマ大好きです!(* ̄∇ ̄*) よくアロマオイルとか使います。
女性は好きな人が多いんじゃないですかね?

「Aromatherapy」は、「アロマセラピー」や「アロマテラピー」と呼ばれていて、当然、このスペシャリストが「アロマセラピスト」と呼ばれる人。
この、アロマセラピーは現在では世界中で広まっていて、「セラピー」と言えば、「アロマセラピー」ってイメージする人も多いかもしれませんね!!最近は都心の方などには、アロマ専門のサロンとかが増えましたし、日本でもかなり浸透してきたということなんでしょうね。嬉しいことです♪

アロマのセラピストが使用するのは、「精油」、または別名「エッセンシャル」といわれる、植物の花や果実、樹皮、葉などから芳香成分を抽出したものです。

この精油には、リラクゼーションの効果や、心身の正常化を促す効果、更には抗菌作用や抗炎症作用などもあるんですよ(*´ω`*) ヨーロッパなどでは、医療機関で使用していることもあるんだとか!
でも、この精油はいくら天然成分でも、直接肌につけたり、もちろん飲んだりなんて絶対にしてはダメなので、取り扱いにはやっぱり専門知識があったほうがよさそうです。
全国でアロマセラピストの養成講座などがありますので、本格的に勉強してプロになりたい!って思うんだったら1度挑戦してみるのがよさそうです(^-^)

こんにちは。今日はセラピストでも、その中で興味のあるものについて、お話しをしていきますね。(*ゝ∀・*)
近年、日本ではいろんなセラピーがあるのをご存知ですか?
私が調べただけでもかなりあります。

例えば、アロマセラピー、カラーセラピー、アートセラピー、ヒプノセラピー、フラワーセラピー、ゲシュタルトセラピー、フットセラピー、禁煙セラピー、アニマルセラピー、森林セラピー、タラソセラピー、ストーンセラピー、イルカセラピーなどなど・・・。
う~ん、ホントにたくさんありますね!
さらに、セラピーっていう名前じゃなくても、分類すると、セラピーになるものもあるとか。「人間が自分自身で健康になろうとする力」というものを、今よりも活性化することが出来る方法なら、それもセラピーだという人も居ます。

例えば、
●心や精神のバランスを整えるもの
●体の自然治癒力をUPさせるもの
●オーラなどスピリチュアルな考えかたから取り入れるもの
などです。

そして、セラピストの知識や技量なども、実はさまざまだと言われています。
なぜかというと、この「セラピスト」には、国家資格がないものだから!!
団体や協会が主催しているという内容の講座だったり、講習会などに参加して、修了証をもらったり、
ある一定レベルの段階で、資格試験を受けて認定されるっていうのが、どうやら多いようですよ。
団体や協会のそれぞれ独自のカリキュラムや方法論などでやっているので、
自分にあったものは、どの団体や協会のタイプのものかをしっかりと事前にチェックしておく必要がありそう!