セラピストになる!

セラピストに憧れています。どうやったらセラピストになれる?

こんにちは。今日は悪質なセラピストについてお話ししたいと思います。
セラピストは、もちろん助けを必要とする人がいるからこそ、成り立っている仕事です。でも、中には商売目的でクライアントに近づく悪質なセラピストもいるそうです。セラピストを本気で目指す人にとっては、非常に腹立たしく残念なことですよね。

クライアントは、決して精神科医ではなく、セラピストとのコンタクトを望んでやってきます。精神科医は薬を出してくれたり、入院を勧めてくることもありますが、精神科ではカウンセリングのようにじっくりと話を聞いてくれることが少ないようです。
セラピストはニーズに答えるためにも、クライアントとの信頼関係をしっかりと築き、なんでもセラピストに話してくれるような関係になることがとても大切です。

でも、そういった安心感を逆手に取り、つまりセラピーを悪用してクライアントとコンタクトをとる、悪質なセラピストや補導員などがいるそうです。中でも、性的被害にあったクライアントに対して、許可なくボディタッチが行われたりする場合があるそうですよ。当然ですが、いくらクライアントが性的被害にあったからといって、治療のために性的な接触を持つと言うのは大きな間違い。悩みを抱えているクライアントは、つい楽になりたいという気持ちがあるせいで、セラピストのことを信用したくなりますが、こういったセラピストには注意すべきです。

もし、セラピーを受けたときにおかしいと感じたら、そのクリニックや病院、セラピスト学会に通報することも考えておきましょう。治療費を請求できる可能性もあるので、領収書ももらっておくことをオススメします。